なぜ森永製菓がコラーゲン?コラーゲン研究の歴史と森永製菓

なぜ森永製菓がコラーゲン?コラーゲン研究の歴史と森永製菓

森永製菓とコラーゲンの出会いはゼラチンから!

1950年代

森永製菓は
いち早くコラーゲンを研究!

森永製菓がコラーゲンの研究を始めたのは、1950年代。当初はゼラチンとしてお菓子作りに利用していました!

世間が着目する20年も前から研究していました!

1970年代

コラーゲンペプチドの登場!

主に保湿機能を持った美肌成分の定番として1970年台から使われてきました。
しかし、専門家の間ではコラーゲン自体は口から摂取しても他のタンパク質と同じように最終的にはアミノ酸に分解されるだけと考えられていました。
そんな中、70年代にコラーゲンを加水分解し、消化・吸収されやすいコラーゲンペプチドが登場します。

1980年代

森永製菓ではコラーゲンの
骨や関節に対する機能
にも着目!

森永製菓では、スポーツ選手のサポートを開始。
激しい運動で骨や関節にダメージを受けやすいアスリートに対し、コラーゲンの骨や関節に対する機能を活かせないか…そんな思いから、本格的な研究がスタートしたのです。

1990年代

消費者が先導したコラーゲンブームの到来!

90年代になると、「コラーゲン飲料」「コラーゲン鍋」など、コラーゲンをキーワードにした商品が次々と登場し、美容成分としてのコラーゲンの注目度は急速に高まりました。
しかし、一方で専門家の見方が変わったわけではありませんでした。
相変わらずコラーゲン摂取効果について懐疑的な見方が多い中、「コラーゲンブーム」が始まったのは消費者の主導によるものでした。

2000年代

コラーゲンが質で選ばれる時代

コラーゲンペプチドの美容効果を裏付ける研究成果が相次いで発表されたことから機能面での従来のコラーゲンとは差別化が図られ、吸収性の高いコラーゲンとしてサプリメントや化粧品・美容院などへの採用が拡大。幅広く支持を集めました

2010年~

骨・関節など"ロコモ対策"の機能素材として期待!

新たな市場として注目されているのが「骨・関節」を中心とした領域です。
コラーゲンペプチドに関する研究が進んだことにより、骨・関節の健康維持に対する要請は高まっています。
コラーゲンペプチドが骨関節、特に軟骨成分の形成に重要な働きをしているということが最近の研究で明らかになりました。

今では国内外の研究結果で、1日に必要なコラーゲンは
5,000mg~10,000mg
と言われています。
また、骨・関節にも効果的という研究結果から
大学陸上部や、各種アスリートの方々に欠かせない成分となっています。

お菓子作りから始まり、古くからコラーゲンを研究し続けてきた
森永製菓だからこそ現在のコラーゲンペプチドの効果に注目しました。
みなさんの生活をより良くすることができる研究結果を大変喜ばしく思います。

また、森永製菓がコラーゲン研究の一環として、
独自成分「パセノール™」が
コラーゲン生成をサポート
することを発見いたしました。

\ 気になる方はこちらからどうぞ! /
コラーゲン生成をサポートする「パセノール™」とは?

コラーゲンは健康効果も!

検証結果はこちらから

  • 肌への効果
  • 爪への効果
  • coming soon
  • 骨への効果
  • 関節への効果
  • coming soon