「コラーゲン」って本当に効果あるの?

「コラーゲン」って本当に効果あるの?

コラーゲンがカラダにとって大切なのはなぜ?

コラーゲンがカラダにとって大切なのはなぜ?

最近よく耳にするコラーゲンって、どんなものかご存知ですか?
コラーゲンはカラダを構成するタンパク質の1つで、
骨や靭帯、真皮といった体のあらゆる箇所に存在しています。

コラーゲンは主に細胞をつなぎとめる働きや体を成形する役割を担い、
体内のコラーゲン総量はタンパク質の約3割を占めています。

コラーゲンはカラダのどこに多く含まれる? コラーゲンはカラダのどこに多く含まれる?
コラーゲンが充実していると細胞も元気! コラーゲンが充実していると細胞も元気!

Check!!

コラーゲンは女性だけのものではない!?

コラーゲンは、肌をぷるぷるにすると言われるので、女性だけのものではないの?と思っている方も多いと思います。

実はコラーゲンは男女関係なく必要と言われています。
例えば、同じ年齢でも元気に運動ができる人と、膝が痛くて杖に頼らざるを得ない人ではどこが違うのでしょう。

大きな決め手の一つに、カラダを支える骨や関節の主な構成要素となるコラーゲンの状態が挙げられます。
女性も男性も、年齢を重ねるとともに代謝が衰えてカラダのコラーゲンは古くなっていきます。
男性も骨や関節を若々しく保つために、大切な成分がコラーゲンです。

コラーゲンは身体を支える重要な成分

肌・骨・関節はコラーゲンから作られています。

肌

外側から順に表皮、真皮、皮下組織の三層構造になっています。

表皮は新しい皮膚となる細胞が生まれて、新陳代謝を繰り返す部分。
真皮は私たちが「肌」と呼んでいる部分で、コラーゲンが1番多く含まれます。

コラーゲンが加齢とともに切れたり劣化したりすると、肌の老化がはじまり、たるみやしわの原因になります。

骨・関節

関節軟骨・骨・腱・靭帯は半分以上がコラーゲンで構成されています。

関節軟骨とは骨と骨の接合部で骨同士がぶつかり合わないようクッションの役割を果たします。
骨はコラーゲンでできた土台にカルシウム等が組み合わさって構成されます。

アキレス腱に代表される「腱」は骨と筋肉を結び、靭帯は骨と骨をつなぎスムーズな動きを支えています。

コラーゲンはとても強くしなやかな繊維です。肌では皮膚の弾力や強さを維持する
バネのような役割
を、骨・関節では柔靭さを保つ役割をしています。

あなたのコラーゲン、不足していませんか?

あなたのコラーゲン、不足していませんか?

私たちのカラダは日々変化していきます。
加齢に伴い体内のコラーゲン量は減少の一途をたどり、20代をピークとすると70代の頃には主にその半分にまで減少することがわかっています。
また、女性のほうが美容を気にするにも関わらず、総じて男性のほうがお肌のコラーゲン量が多い事がわかっています。
さらに、年齢を重ねるとともに体内の生産量が減り続けるコラーゲンは質も劣化することが近年の研究で明らかになりました。

皮膚コラーゲン量の変化

皮膚コラーゲン量の変化
(Schuster et al, Br J Dermatol, 1975, 93, 639のデータより作成)

加齢によるコラーゲンの質の変化

加齢によるコラーゲンの質の変化
Miyaharaら Journal of Gerontology 37,6,651-655(1982)よりグラフを一部改編(20歳被験者の値を100%とした)

コラーゲンの量と質が減ると、どうなるの?

コラーゲンが減ると、どうなるの?

老化の原因のひとつとして、主に体内のコラーゲン量の
減少と劣化があげられます。

コラーゲンが衰えれば「肌のハリがなくなり、くすむようになった」「骨が脆くなった」「血管の弾力性が低下した」等、年を重ねると身体に現れる様々な現象に影響しているといえます。
日々体内から減少していくコラーゲンを補う為に、食品などで体の外からコラーゲンを摂取し代謝を促進することで老化予防を期待できます。

そもそも老化とは?

酸化酸化

糖化糖化

  • 肌や
    髪の毛の
    トラブル
  • メタボの
    トラブル
  • 骨・関節の
    トラブル

コラーゲンの劣化

その結果

老化 カラダを構成する細胞や組織が衰えることで、外見やカラダの機能に変化や問題が現れます。 老化 カラダを構成する細胞や組織が衰えることで、外見やカラダの機能に変化や問題が現れます。
(同志社大学 米井嘉一教授講演会より)

コラーゲンが劣化して起こる問題

コラーゲンが劣化して起こる問題

私たちの体内において、コラーゲンは細胞と細胞をつなぐ働きを担っています。
コラーゲンが劣化すると、本来持っている"細胞をつなぎとめる働き"が弱くなるので細胞がバランスを崩してしまいます。
このバランスが崩れることで私たちのカラダに変化や問題が起こりやすくなります。

肌
シワやたるみが増え老けた
印象に。カサカサした
乾燥肌になりやすくなる。
骨
骨質が劣化し脆くなる。
骨折しやすくなる。
関節
軟骨のクッション機能が
低下し減少する。
それにより痛みを感じる。

男女関係なく老化で体内のコラーゲンが劣化・減少するなんて! 肌以外にも身体の色々な箇所に影響があるなんて…

Check!! コラーゲンおさらいクイズ♪

美容にも健康にも大事なコラーゲン!きちんと理解できましたか?クイズに答えてコラーゲンペプチドの大事な役割をおさらいしよう。AとBの選択肢から選んでください。

1
歳を重ねると、コラーゲン量は減少し、
20代をピークとして70代には◯◯◯◯。
2
お肌のコラーゲン量は、
一般的に男性よりも女性の方が◯◯◯◯。
3
老化と呼ばれるものの、
原因となるのは◯◯◯◯である。

四角いエリアをクリック!

「コラーゲン」の大事な役割は分かりましたか?
しかし、コラーゲンのままでは、補っても吸収されにくいんです。
カラダに吸収されやすいのは「コラーゲン◯◯◯◯」ってご存じでしたか?

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美容とコラーゲン

  • 肌への効果
  • 爪への効果

コラーゲンと美容は非常に密接。
若々しい肌の生まれ変わりを促進します。

健康とコラーゲン

  • 骨への効果
  • 関節への効果

コラーゲンは、健康にも重要な役割をはたしています。
骨の生まれ変わりを促進します。